今回は、珪藻土の傷補修や隙間埋めを写真と共に説明して行きたいと思います。
まず、あると便利な道具を紹介します。
※ 霧吹き・小さい容器・茶こし・刷毛
鏝(平らに出来る物ならバターナイフ、カッターなどでもOK!!)
補修するのはこちら↓
最初に霧吹きで珪藻土を濡らします。その際傷の部分だけではなく、傷の周辺直径
30㎝程を濡らします。傷の部分は周辺より多めに濡らしてください。
穴が埋まったら、また上から霧吹きで補修部分を濡らします。濡らしてら鏝や写真の
様なコーキングヘラやカッターで平滑にします。この時点で分からなくなったと思います。ここでOKの方はこのまま自然に乾かしてください。
茶こしを使って(100均で売ってます)珪藻土を篩に掛けます。そうするとつなぎ材の
セルロースや骨材が残ります。
こちらは捨ててください。篩にかけた粒子の細かい方を使っていきます。
棚や梁の木が痩せて出来た隙間埋め↓
この程度の隙間は珪藻土は練りません。盛り上がっている珪藻土をヒビ割れ部分に押し込みます。
乾くとこんな感じです。
如何でしたか?出来そうだと思いませんか?チャレンジしてみてください。
次回のネタをどうしようか悩んでいる岩本でした。